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相続

2013年7月23日 火曜日

死亡による退職金の非課税の額とは?

被相続人が死亡したことにより、本来であれば被相続人に支払われるべきであった退職金が相続人に支払われる場合があります。

さて、この退職金は本来の相続財産ではありませんが、死亡によって相続人に支払われることから、税法上、相続財産とみなされ、相続税が課税されます。しかし、生命保険金等と同様に、一定額まで非課税とされています。

非課税とされる金額は次のとおりです。
①全ての相続人が取得した退職金の合計額が、非課税枠(法定相続人の数×500万円)以下であれば、各相続人に課税はされません。
②全ての相続人が取得した退職金の合計額が、非課税枠(法定相続人の数×500万円)を超える場合は、次の算式により計算した額が、各相続人の非課税の額となります。
(法定相続人の数×500万円)×その相続人が取得した退職金の額÷全ての相続人が取得した退職金の合計額





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投稿者 司法書士塩﨑事務所

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