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よくあるご質問

2012年3月 1日 木曜日

なるべく費用をかけないで、自分で裁判をしたいのですが・・・

いわゆる本人訴訟です。理論上は可能ですが、現実は困難な場合があります。

裁判は、①訴状や答弁書などの書類作成と、②期日に裁判所へ出廷して陳述するという、主にこの2つの行為が必要です。その中でも重要なのは書面の作成です。裁判は書面を中心にして進められるからです。裁判書類作成の雛型は裁判所に置いてありますが、単に雛型に記載するだけで、裁判官を納得させることはできません。訴状で言えば、相手に対する法的請求と、その法的請求請求を基礎付ける具体的事実や、間接事実の記載、争いのある事実については証拠の準備が必要となります。

これらを全てご自身で行うことは、大変な時間と労力を伴います。しかもそれに見合う効果も期待できません。しかし、だからと言って、司法書士や弁護士に頼むと費用が高い場合もあり困ってしまいます。こういった場合、裁判の全てを依頼するのではなく、裁判書類の作成だけを依頼すれば費用は大幅に削減可能です。当事務所は裁判書類作成を通して本人訴訟のお手伝いをいたします。是非ご相談下さい。

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投稿者 司法書士塩﨑事務所

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