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何気ない日常

2011年9月 8日 木曜日

新手の振込詐欺!?注意して下さい。

先日、夜9時を回った時間に、自宅に非通知の電話が鳴りました。

時間といい、非通知といい、怪しいと思ったので、「ハイ。」とだけ言うと。
「私はサイトウといいます。私のところへ電話されたでしょう。」と言われました。

私「いや、してません。」
自称サイトウ「いいや、私の電話の記録に残っています。」


私「それはそちらの事情なので、こちらは知りませんし関係ありません。切らせていただきます。」
自称サイトウ「いいや、かけてきたでしょう。記録が残ってますから。用件はなんですか?」

私「そちらにたとえ記録が残っていたとしても、なんの用件もありません。」
自称サイトウ「じゃぁ、電話したんですね。」

私「・・・変な言い方をしないでください。してません。これ以上何の用もありません。」
サイトウ「あなたが認めるまで終わりませんよ。」

私「あのさぁ、全く意味が分らないんだけど・・・」

こんな押し問答で、途中で自称サイトウからその弟という人間に代わって、また押し問答。
最後は相手が観念して捨て台詞を吐きながら切りました。

どんな手口を使うのかと、最後まで話してみましたが、やり口は新手の振込詐欺の手法です。


以下、『電話かけてきたでしょう。記録に残ってますから。』という電話が来たときに注意する点を3つ述べます。

・相手が名乗っても、決して個人情報は言わないこと。
・用件を先ず聞くこと。『あなたが電話をかけたんでしょ?認めなさいよ。』という趣旨のことだけしか言わないようなら、直に切ること。
・何回もかけてきても、直に切ること(電話料金はその都度相手負担です。)。

ご注意下さい。
それでも困った時は、警察または当事務所までご相談ください。


司法書士塩﨑事務所|横浜市中区馬車道駅、桜木町駅、関内駅、
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