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何気ない日常

2011年8月18日 木曜日

頚椎捻挫は要注意です

交通事故の被害で多いのが頚椎捻挫、いわゆるムチ打ち症です。

およそ3ヶ月で治れば問題は無いのですが、それを超えて痛みや痺れが残る場合は要注意です。
痛みの箇所は、首だけに限らず腕な手など広範囲におよびます。



頚椎には神経と脊髄が通っておりまして非常にデリケートな部分です。もしこの部分に何らかの障害が残ってしまうと、神経等が侵され、痛みや痺れ、筋力低下から更に重大な後遺障害を引き起こす可能性があります。

保険会社は、頚椎捻挫については完治するものと決めてかかっており、後遺障害は認めようとしません。
しかし、きちんと検査をして必要な資料を集めて後遺障害の認定を勝ち取った例も少なくありません。

交通事故による痛みや痺れなどの違和感が残る場合は、まず司法書士にご相談下さい。そして医療機関で再検査を受けて下さい。治療によって、痛みや痺れを治すのが目的ですが、もし治らなかった場合は後遺障害として保険会社に請求する必要があるからです。

交通事故の後遺障害認定等については、専門分野でもありますので、いつでもお気軽にご相談下さい。


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