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何気ない日常

2011年7月 4日 月曜日

古い抵当権 消滅時効

昨日、大正時代に設定された古い抵当権について、抵当権者の相続人の方から相談を受けました。

相談者の方は、設定者(所有者)の方から消滅時効で消えている抵当権の抹消登記をしたいので判子を押してくれと頼まれています。

この場合、消滅時効は最終の弁済期から10年で時効消滅しています。

それでも、お金を返してもらっていないのに、簡単に消滅されても納得いかないというのも人情です。

法律論だけだと結論が直にでるのですが、現場のやり方は違います。
法律の建前と現実の人情の狭間で、駆け引きが必要と思います。

いろいろご説明しましたが、最後に相談者に「先生の説明は本当に分りやすい!」とお褒め頂きました。
仕事で評価されると本当に嬉しくなります。ありがとうございます。


司法書士塩﨑事務所|横浜市中区馬車道駅、桜木町駅、関内駅、
みなさまに信頼される町の法律家を目指しています。

相続・遺言・遺産・公証役場(公証人役場)の手続・公正文書・生前贈与・遺産整理・遺産分割・遺産分割協議・本人訴訟・調停・相続登記のお悩みに誠意をもって対応します。


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