• 無料相談フォーム
  • 面談ご予約フォーム

よくあるご質問

2011年6月10日 金曜日

相続放棄について考える期間(3ヶ月)を伸長できますか?

家庭裁判所へ申し立てて、伸長することができます。
ただし、伸長できるかどうかは、家庭裁判所の審判の結果によります。

相続人は、自分の為に相続の開始があったことを知ったときから3ヶ月以内に、次の3つの手続のうち、1つを選ばなければなりません。

① 被相続人(亡くなった方)の土地の所有権等の権利や借金等の義務をすべて受け継ぐ単純承認

② 被相続人の権利や義務を一切受け継がない相続放棄

③ 被相続人の債務がどの程度あるか不明で、財産が残る可能性もある場合等に、相続人が相続によって得た財産の限度で被相続人の債務の負担を受け継ぐ限定承認(これについては、相続人全員でする必要があります。)

しかし、3ヶ月以内に1つを選択できない場合もあります。その場合は、家庭裁判所へ熟慮期間の伸長を申し立てるのです(申立は相続開始から3ヶ月以内です。)。
戸籍等のほか、収入印紙800円と郵便切手が別途必要です。


司法書士塩﨑事務所|横浜市中区馬車道駅、桜木町駅、関内駅、
みなさまに信頼される町の法律家を目指しています。

相続・遺言・相続権・相続税・相続税控除・相続の保険・公正証書・相続放棄・本人訴訟・調停・相続登記のお悩みに誠意をもって対応します。


このエントリーをはてなブックマークに追加
このエントリをlivedoorクリップに登録
このエントリをBuzzurlにブックマーク
Deliciousにブックマーク

投稿者 司法書士塩﨑事務所

  • 無料相談フォーム
  • 面談ご予約フォーム

司法書士塩﨑事務所
横浜市中区本町6丁目52番地
本町アンバービル6階

詳しくはこちら