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よくあるご質問

2011年5月20日 金曜日

婚約破棄で訴えられますか?

結婚の約束をしたのに(つまり婚約をしたのに)、突然破棄されてしまった場合、それによって、損害等が発生したのであれば、破棄した相手に、損害賠償や慰謝料を請求することができます。
結婚の準備を進めていたのに、キャンセルされると、それ相応の損害が発生するのは当然と言えます。

そして、相手がその請求に応じないと裁判手続となります。

婚約破棄に伴う事件ですから、原則、家庭裁判所の調停から始まります。
1ヶ月に1回、調停委員を間にはさんで行う、話し合いの手続です。
調停といっても、証拠資料(婚約した事実、不当に破棄された事実、それによって損害が発生した事実)の準備をしておいたほうがいいです。強い証拠があれば、調停を有利に進めることができるでしょう。


司法書士塩﨑事務所|横浜市中区馬車道駅、
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投稿者 司法書士塩﨑事務所

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