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よくあるご質問

2011年4月 1日 金曜日

贈与の登記はどうするのですか?

贈与の登記に必要な書類は、

①贈与契約書
②贈与の登記原因証明情報(①を使用することでも可)
③贈与する不動産の権利証若しくは登記識別情報
④贈与者の印鑑証明書(3ヶ月以内)
⑤受贈者の住民票
⑥贈与不動産の評価証明書

その他、農地を贈与する場合は、農地法の許可証が必要になります。
また、不動産を担保に差し出している場合は、担保権者に確認を取る必要があります。

これらの書類を集めて、司法書士に依頼するか、ご自身で申請書を作成して申請することになります。

以上が、登記手続のお話ですが、贈与はとても怖い登記です。
なぜなら多額の税金がかかるからです。

少なくとも、登録免許税、不動産取得税がかかり(これは、やりくりで避けられるものではありません。)、そして1番怖いのが贈与税です。
贈与は戦略的にやれば節税になるのですが、無計画にやってしまうと、後で多額の税金がかかりますから注意が必要です。
誰に贈与するかについても、相続の権利関係を考慮する必要もあります。

簡単そうに見えて、本当は怖い贈与の登記でした。


司法書士塩﨑事務所|横浜市中区馬車道駅、
みなさまに信頼される町の法律家を目指しています。

本人訴訟・相続・贈与・事業承継・離婚・交通事故・抵当権抹消・会社設立・不動産登記・会社法人登記のお悩みに誠意をもって対応します。


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投稿者 司法書士塩﨑事務所

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横浜市中区本町6丁目52番地
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