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何気ない日常

2011年2月 7日 月曜日

元気のいいのおばちゃん

扉がドンドンドン!

何かと思ったら、勢いよくおばちゃんが飛び込んできました。

聞くと、遺言について不安があるとのこと。

簡単にいうと、いくら公正証書遺言を作っても、相続が発生したことが銀行等に知られなければ、勝手に預金を引き出されてしまうので、なんとかならないか!?

確かに、的を得た質問でした。

相続が発生した場合、自動的に預金がストップすることはありません。お役所が、銀行等へ連絡することもありません。
あくまでも、相続人や財産管理人が銀行等へ届出をしない限り、預金は引き出すことができてしまいます。

いいや、暗証番号なんかおしえませんから大丈夫です。
本当に大丈夫ですか?


自分が病気になって、外へでて買い物をすることができない場合、身内に買い物をしてきて欲しいので、現金が無い場合は、キャッシュカードを渡してしまいませんか?

身内が信頼できるのであれば、いいのですが、身内間で争いがあったり、身内自体を信用できない場合は問題は大きいです。

その点について、「任意後見契約等が有効ですよ」とか、「遺言執行者は必ず立ててくださいね。」とか、いろいろおばちゃんに説明しました。

気がついたら、あっという間に2時間近くなってました。

おばちゃんは、元気よく帰って行きました。

嵐のように去っていきましたが、どうなってしまうのか、少々心配ですtyphoon


司法書士塩﨑事務所|横浜市中区馬車道駅、
みなさまに信頼される町の法律家を目指しています。

債務整理・家計相談・相続・事業承継・離婚・交通事故・不動産登記・商業登記のお悩みに誠意をもって対応します。
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